陶器の町観光


うさぎ 「陶器の町を探索に来たわ」




うさぎ 「大きな陶器が、町のいたるところに飾ってあるのね」




うさぎ 「こっちのは上にシーサーみたいなのが載っているわ。模様も精巧」




うさぎ 「ヨーロッパでも高級品だった燭台ですって」





うさぎ 「!! ……おまる!?」



発芽

心配していた青じそだったが、
やや遅ればせで
芽が出る。





Truth is time’s daughter.ともいうらしい


40歳を手前にして、
二十歳前後から掲げていた座右の銘を改定する。


旧:「無くて七癖」

改メ、

新:「time tries truth.」


造語

書棚の整理をしていたところ、
ふと雑誌の中でこんな言葉に出会った。


悠貧。


語意:悠々と貧を愉しむこと。



清貧(せいひん:私欲がないため貧しく暮らすこと)でもなく。
娯貧(ごひん:貧乏に娯楽を見いだすこと 
      例:バーゲンに連れ立って出かける ※管理人による造語)でもなく。
諦貧(ていひん:貧乏を受け入れて思いきること。 
      例:自分にも他人にも何も求めない ※管理人による造語)でもなく。


悠貧。


なんだか、その暮らしを営む人の
生活リズムまでもが喚起されるではないか。


悠貧。



「ゆう」という音の奏でる豊かな響きもよい。


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